新年あけましておめでとうございます
今年は戦後60年、阪神大震災から10年…色々なことが総括されて新展開へ一歩を踏み出す年になりそうな気がします。
さて、皆さんは「老い」に対してどんなイメージをお持ちでしょうか? 身体機能に関して言えば、歩幅が狭い、背中が丸い、高い棚の物が取れない、走れない等々、沢山思い浮かびます。実は、老いの現象の多くは廃用症候群なのです。
人間の身体は使わないでいると衰える、つまり退化してしまうようになっています。逆に言えば、使ってさえいればかなりの機能維持が可能です。
そこで、とっても簡単な体操(体操と言えないかも)を1つ。
足のつま先立ち体操
足のつま先立ちを1分間やってみましょう。 フラフラするならどこかに掴まっても結構です。ふくらはぎが吊りそうに感じるならば、もっと短い時間で充分です。
体重をかけるポイントは母趾のつけ根です。
ここにはメカノレセプターという感覚神経があり、バランス維持に重要な働きをしています。1日に何回でもやりましょう。
自然と姿勢も良くなり、腹筋、背筋と下肢の筋肉が適度に緊張してくれます。
