副鼻腔炎(蓄膿症)に漢方薬「荊芥連翹湯」が効果的
新緑がまぶしい季節になってきましたが、4月前半は桜だけでなく、あちこちで黄色い連翹の花が咲いていました。この花を見ると思い浮かべるのは、普段の診療で扱っている漢方生薬の連翹です。

花粉症で毎年つらい方、薬で十分改善しない方へ。当院では漢方薬・カラー治療・生活指導を組み合わせて治療しています。よく用いる小青竜湯の特徴と症例、体質改善の考え方を紹介します。

「メノポハンド」という言葉を聞いたことがありますか?更年期の女性に多く見られる手指の不調のことで、メノポーザルハンド(menopausal

果糖の摂りすぎに注意の記事でお伝えしたように、丸山所長は果物や甘い菓子を殆ど摂りません。その訳は単に甘い物が嫌いなだけではなく、それらに含まれている果糖の悪影響を把握しているからなのです。

果物のメリットを挙げましたが、今回は果物にも含まれる果糖のデメリットを説明します。

年末年始に食べ過ぎた食生活を反省していた先月上旬、アメリカが新たな食生活指針を発表しました

年に何回も風邪を引く体質改善に用いられる漢方処方「柴胡桂枝湯」の特徴・使い方・注意点を紹介します。

新緑がまぶしい季節になってきましたが、4月前半は桜だけでなく、あちこちで黄色い連翹の花が咲いていました。この花を見ると思い浮かべるのは、普段の診療で扱っている漢方生薬の連翹です。

花粉症で毎年つらい方、薬で十分改善しない方へ。当院では漢方薬・カラー治療・生活指導を組み合わせて治療しています。よく用いる小青竜湯の特徴と症例、体質改善の考え方を紹介します。

「メノポハンド」という言葉を聞いたことがありますか?更年期の女性に多く見られる手指の不調のことで、メノポーザルハンド(menopausal

果糖の摂りすぎに注意の記事でお伝えしたように、丸山所長は果物や甘い菓子を殆ど摂りません。その訳は単に甘い物が嫌いなだけではなく、それらに含まれている果糖の悪影響を把握しているからなのです。

果物のメリットを挙げましたが、今回は果物にも含まれる果糖のデメリットを説明します。

年末年始に食べ過ぎた食生活を反省していた先月上旬、アメリカが新たな食生活指針を発表しました

年に何回も風邪を引く体質改善に用いられる漢方処方「柴胡桂枝湯」の特徴・使い方・注意点を紹介します。

日々の診療で患者さんに確認するのが、睡眠と便通、そして「食欲はちゃんとありますか?」です。「はい、ありすぎて困ります(笑)」との返答も…

今年の夏は、歴代最高気温を更新する異例の猛暑が続きました。

夏本番の8月に入りましたが、すでに猛暑日が続いており、熱中症対策として水分補給が重要です。当院では普段から治療の一環として患者様に飲水指導をしていますが(→生活習慣改善)、自宅に浄水器がない場合、簡便なポット型の浄水器の使用をお勧めしていま

新潟は6月下旬に過去最も早く梅雨明けを迎え、連日夏日が続いています。7月を通り越してもう8月のようなこの暑さ、毎日熱中症関連のニュースを見聞きします。

気温・湿度とも上昇するこの時期、体内の水分の滞り「水毒」が起こりやすくなります。そのため、水毒によるめまいを訴える方を診る機会が増えます。漢方では、めまいに用いる処方はいくつかありますが、私がよく用いるのは次の2種類です。

6月に入ると徐々に気温と湿度が上がり、いよいよ新潟も梅雨入りしましたね。

先日知人から、4歳のお孫さんがくるみアレルギーを発症し、大変な思いをされたと聞きました。くるみの入ったパンを食べて間もなく口内を痛がり、腹痛・下痢を生じ救急外来を受診。くるみアレルギーによるアナフィラキシー注と診断され、入院加療を要したそう

当診療所では、病気にならない身体づくりのために、日々の生活習慣の見直しを提案しています。その基本は、栄養・休息・活動のバランスを整えることです。

水毒とは身体の水分の偏りによる不具合を言います。西洋医学にはない、漢方独自の病態の捉え方の一つです。漢方薬で改善が見込めますが、根本解決にはお水を飲む習慣が大切です。

漢方の効果はゆっくりと現れるイメージがあると思いますが、実は単純な組み合わせの処方に即効性を示すものがあります。

実りの秋、食欲の秋ですね。スーパーなどには秋の果物が沢山並んでいます。子供の頃、庭の木からもいだ柿を食べたことや、お弁当に入れてもらった梨やぶどうの美味しかったことを思い出します。

先日、ある講習会で管理栄養士さんの話を聞く機会がありました。

まさに猛暑続きだったこの数カ月。少し落ち着いてきましたが、まだまだ気温も湿度も高いですね。

当診療所では新型コロナウイルス感染後の後遺症およびワクチン接種後の後遺症に対する漢方治療を行っています。

2024年7月に入り、新型コロナウイルス感染者数が増えています1。

近年増加しているくるみアレルギー。

当診療所は補装具、車椅子の処方が可能です。

「3月9日」のタイトルで書いたブログ記事に「くるみ」の写真を載せましたが、偶然2023年3月9日にくるみに関するニュースがありました。消費者庁が食物アレルギーの表示にくるみを特定原材料へ追加し、加工食品への表示を義務付け同日から施行となった

当診療所では漢方煎じ薬の生薬配合を患者様の体質・症状に合わせて変えています。→漢方薬

サプリメントによる健康被害が大きな問題となっています。

消費者庁が「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」を策定し、2024年4月から食品添加物の“○○無添加”や“○○不使用”表示がほとんどなくなると予想されます。

人工甘味料「アスパルテーム」についてのブログをきっかけに、食品を購入する際、パッケージの添加物表示を意識するようになった方がいらっしゃるかもしれません。

プレジデント社から月2回発刊されている『PRESIDENT』という雑誌をご存じですか。

「漢方薬」というと、一般的に2つの処方の仕方があります。

プレゼントキャンペーン第3弾は『屠蘇散(とそさん)』のプレゼントです。

「化学物質を使わず自然界にある物だけを材料に、口に入っても問題の無い安心して使える軟膏を作りたい。」という思いから丸山式ゴマ軟膏づくりは始まりました。
「化学物質を使わず自然界にある物だけを材料に、口に入っても問題の無い安心して使える軟膏を作りたい。」という思いから丸山式ゴマ軟膏づくりは始まりました。

「化学物質を使わず自然界にある物だけを材料に、口に入っても問題の無い安心して使える軟膏を作りたい。」

“発がん性の可能性あり”と指摘されたアスパルテーム。

今年の7月14日、WHO(世界保健機関)傘下の国際がん研究機関(IARC)が、人工甘味料「アスパルテーム」について、発がん性の可能性があるとの見解を示しました。

和漢薬とは、日本で開発された生薬である和薬と、中国由来の生薬である漢薬を合わせた言葉です。

開院20周年記念動画や、「丸リハ」20年のあゆみページ制作の過程で、写真を見返す機会がありました。

5月8日にスタートしたキャンペーン第1弾のオリジナルエコバッグに続き、7月3日から第2弾の電離酸性水(300ml入り)ボトルとカラー布をプレゼントします。

ブログ編集部です。

「患者様に対して、その方の持っているものを最大限発揮できるよう、お手伝いする」

当診療所の開院は2003年5月ですが、丸山所長が開院準備を始めた2001年から現在までを<20年のあゆみ>として年表にまとめました。

おかげさまで5月7日で開院20周年。

5月7日の開院20周年に向けて作成していた特設サイトをオープンしました。

丸山リハビリテーション診療所は2003年5月7日に開院し、今年の5月で20周年を迎えます。

昨年末から新潟市もまとまった降雪があったり、10年に一度という最強寒波を経験したりで、春が待ち遠しい今日この頃です。

今年に入ってミーティングの時間に、診療所開院(2003年)から撮り溜めている写真を見る事が何度かありました。セミナーや講演会他、飲み会の写真もありました。スタッフの第一声は

本年もよろしくお願い申し上げます

今回は所長に教えてもらった四十肩、五十肩の筋トレの中から一つ紹介します。

「痛っ!イタタ。」

夏を彩る桔梗の花。日本国内に自生地もあるそうですが、野草というより、園芸種としてなじみ深いと思います。

「3月9日」と言う曲が流れる季節になりました♪
当診療所は完全予約制です。
受診に際してご不明なこと、不安なこと等がございましたら、
お電話でご相談ください。
医療法人社団 康和会
内科・漢方内科・リハビリテーション科
〒950-2023
新潟県新潟市西区小新1083番地1 サンロイヤル新潟1F
駐車場完備/越後線「小針駅」からタクシーで約10分