「good condition」に向けて、今月からは「食」をテーマにします。
快食とは
快眠・快食・快便という言い回しにもあるように、快食は健康の1つのバロメーターになります。食欲がない、食べると胃がもたれる、痛い…等々。何かしら問題がありそうですね。
まず食欲はヒトの本能での三大欲求(睡眠欲・性欲・食欲)の1つと言われています。
身体活動や生命維持活動にとって飲食物は、材料・原料になります。ひょっとすると「カスミを食べて生きている仙人」や「breatharian」(空気中のエネルギーを利用できる人)が存在する?したかもしれませんが、いわゆるヒトは食べずに生きていくことはできません。
では、快食とは何でしょう?
私にとって快食の定義は
健康体に丁度良い食欲があり、食物の質・量ともに必要十分をわきまえており、かつ食することの心地良さと満足と大自然の恵みへの感謝の気持ちが湧いてくるような快適な状態であること
だと思っています。
「喰う」「貪る」「飽食」「暴食」…と食べることを表現する言葉は色々あります。
決して、食の快感を享楽的に追求することが快食の「快」の意味ではないと考えます。
