食というのは生きていく上でとても大切なものです。身体と頭と心に影響を及ぼすものです。
Y医師が青森県のT町立病院長だった頃の話ですが、園児の給食に塩分を少し大目にしたらカナキリ声が増え、肉を少し大目にしたらケンカが増えたそうです。
さらに、食はとても習慣化されやすいものです。まさか40代以上の方が10代の頃のままということはないでしょうけれど、相変わらず園児や小学校低学年生のように10時、3時のおやつが欲しい方もいるようです。
私はこの20年位1日2食にしています。午前中に頭をフル稼働させる為に朝食は邪魔になります。胃腸に血流が沢山分布し、内臓での酸素消費量も増えるからです。
朝起きてから午前中はチビチビと糖分(主に缶コーヒー)を補給し、計80kcal位摂っています。昼食は普通量(700〜800kcal)を摂り、夕食はやや少な目(500〜600kcal)に摂っています。
しかし体重は変わりません。この春先に身体が重い感じがしたので、2ヵ月程前から週に1、2回昼食か夕食を抜くようにして2kg(腹、腰回りのゼイ肉分)減りました。
将来的に、私達人類は食糧問題で苦しむことになるでしょう。私は60才位(あと8年)になったら1日1食(普通の1食)で過ごせるような存在、つまりエネルギーを自在に使えるような人間になりたいと思っています。
