人間の身体の水分量は約75%(赤ちゃん80%、老人70%)と言われています。ちなみに地球は90%位が水分であると思われます。おせんべいは50〜60%が水分で、水気が無くなるとサラサラの粉末になってしまいます。人も脱水状態では生死にかかわることが起き易くなります。
水は地球全体や人体を通じ色々なものを溶かし、運び、循環させています。そこで、水の機能を充分に発揮できる水を「良い水」と呼びたくなります。巷では清涼飲料水やら酒、茶、100%ジュース…数えきれない程沢山の種類の飲み物があります。
皆さんは1日で何を何ml摂取しているのでしょう。
昨日の私は水1200ml、ビール700ml、コーヒー600ml、煎茶300ml、ウーロン茶200ml、計3lです。
目標は水2lなのですが、少しずつしか増やせません。
水
水といっても水道水そのままは「良い水」と呼べません。塩素、トリハロメタン等、身体に負荷のかかる物質が入っています。それらを除いてくれる浄水器の水は「少し良い水」になるでしょう。味も色も香りも何らかの成分の現れです。だから身体(肝・腎)に影響を与えます。
ストレスの多い現代人の循環を良くし、本当に身体をリラックスさせるのは「水」だと思います。空腹時に「良い水」を飲むと、身体中に癒しのエネルギーがフワァーと拡がっていく感じがします。
皆さんも「おいしい」と思える水、「飲みやすい」と思える水を空腹時に飲んでみてはいかがでしょう。
一度に摂取する量は100〜200mlが適当です。
