私達は生誕後の産声から、ほぼ休むことなく、息を吸ったり、吐いたりしています。
緊張したりすると、浅い肩呼吸になったり、くつろいでいる時などは、ゆったりとした腹式呼吸になっていたりします。逆に、ゆっくりとした呼吸をすると、リラックスしてきます。
そこで、呼吸を活かして、自分のコンディションづくりに役立てることができます。
私は呼吸に意識を向ける時には、3つの点に気をつけています。
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吸い込む空気は、生気に満ち、きらきらとしたエネルギーであるとイメージする。(陽光の中の霧のような…)
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吸っている時や、吐いている時には、意識を呼吸に向けず、吸→吐、吐→吸の切り替えのポイントにのみ、呼吸を意識する。
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この肉体すべてが、肺であるかのように、身体中に、吸気がめぐって浄化しているとイメージする。
