今年も色々な事がありましたね。皆さんにとって、どんな年だったでしょうか。
私にとって最も薄気味悪くて「嫌だな…」と思ったのは、日本の国会で「特例秘密保護法」が成立したことです。
国民には知られたくない事、つまり、防衛以前に原発事故後の健康被害や、アメリカとの裏取り引きやら、事実・真実を追及する人達をも規制するものとなり有る訳です。日本という国は、独裁政治(国民の意見は全面無視)へと向かいそうです。
また、最も嬉しかった事は「プルーフ・オブ・ヘブン」(天国の証)という本が和訳で10月に出版されたことです。
私は医者になって、蘇生した何人もの方から、異次元世界の話を聞き、共通項がある事に気付き、死後にどのような世界が待ち受けているのか、自分なりに理解していましたが、その考えを裏付けてくれるものとして、否定不可能な、素晴らしい医学的検証を含め、一般向けに読み易く書かれていました。
そうだよね。やっぱりね。そんな思いで読破した本でした。
さて、唯物論的資本主義の中にある、秘密主義や傲慢さ、不公平、搾取を最も嫌う私の一面と、spiritualな現象としての波動世界における意識エネルギーが存在の本質であると思っている私の一面と、共に強く励起された年でした。
意識が世界を創ります。
皆さんの意識がキラキラと輝ける実存を楽しめますように!
良いお年をお迎え下さい(合掌)
