10月、11月とお休みしました。私のメッセージを楽しみにされている方がいらっしゃるならゴメンナサイネ。
私が証人として出廷していた裁判の判決が10月に出ました。負けました。国側の勝利です。判決文は意味不明、理解不能。ごまかしと屁理屈だらけです。一般的に国を訴えても勝てるはずはないと言われます。
しかし法廷での裁判長とのやり取りや、顔付き、態度からは、もっと公正な正義や真実を尊重しそうな人に見えたのですが…残念。恐らく国が負けるという判例をつくりたくなかったのでしょう。私が証人となっている原告のような患者さんは日本全国に数千人は居るはずだから、負ける訳にはいかないのでしょう。司法の世界も堕落してますね。
当然、納得できる由もなく原告は控訴するそうです。だから私の仕事も続きそうです。
私にとっては社会正義という大切なものを裏付けるのは真実であり、一切の誤謬を認めないことなので、続けるしかありません。
日本という国は何て信頼できないシステム(裏の権力構造も含む)を創り上げてきたのだろう。今まで行政に携わる方々と接したり、共に仕事をしてきた、いわゆる役人世界(官僚も含む)について、私は「変」な人達だと感じてきた。
一部の人を除いては、とにかく”楽(ラク)したがり”が多い。新たなことに取り組むことを苦手とし、仕事をしている振りで時間を過ごす。そして給料も年金(特別に割の良い共済年金)も国民平均の倍以上ももらっている。
私の観察では一般企業と比較して、役人4人でやっと1人分の仕事をこなしているようだ。つまり国家公務員40万人と言われているが10万人でやれる仕事なのではないかと思っている。
安定志向、競争回避、先輩にゴマすり…。そんな生き方で人生を良し!と思えるのだろうか? どこかで疑問に感じ葛藤にさいなまれることになるのではないか? ところが心配無用。
「大丈夫なんです、自己否定なんてしませんから。だって公務員であるということは、勝ち組なんですから…」
と肩書き依存の彼等の声が聞こえてくる。
死に際し、悔いの生ぜぬよう、生涯、真理に無縁でありますようにと願うばかりである。
さらに立法では皆さんも国会中継やらニュースでご存じでしょうが、政治は混迷中。事業仕分けされても平気で無視する官僚達! もっと驚くのは、無視されても平気な政治家達! 国民無視、私利私欲(権力欲、名誉欲も含む)のなすがまま…。目先の利害や宣伝に囚われて政党政治も解体中ですね。
もうじき2010年も終わる。
日本よ、どこへ行く? 人類よ、何がしたい? どーなりたい?
これから数年間、状況はもっと激しく変わっていく。良くなるにつけ、悪くなるにつけ変化のスピードは加速していく。天災も戦禍も政治も経済も人体における病いも、思いのエネルギーがすぐに具現化する時代に突入しているのだ。心せよ!!
三権に申す。
立法に愛を、行政に智恵を、司法に勇気を持ち込め!
そして皆さんに、愛と智恵と勇気は誰もが持っているものです。大いに発揮し、新しい年を転換期としましょう。
付録:言葉遊び
最近の私の言葉遊びですが「漢字一文字でイメージ表現」 ととのいました。中国 ー「虚」、北朝鮮 ー「狂」、アメリカ ー「欲」、ロシアー「魔」、イギリス ー「悪」、フランス ー「怠」、ドイツ ー「硬」、
インドー「想」、オーストラリアー「原」、アフリカー「生」、中近東ー「争」、
…そして、日本 ー「和」。
