関節痛の漢方治療:体質に合わせた「加減」ができる煎じ薬のメリット
関節痛の漢方治療では、患者様の体質・症状に合わせて生薬の配合を加減できる煎じ薬が有効です。越婢加朮湯や桂枝加朮附湯などを例に、加減の必要性と具体的方法を解説します。

めまいや神経痛など、原因がはっきりしない不調が続いていませんか。かつて感染したウイルスが体に残り、免疫力が落ちたときに再活性化することがあります。潜在性ウイルスの症状と当診療所での対応を紹介します。

気温・湿度とも上昇するこの時期、体内の水分の滞り「水毒」が起こりやすくなります。そのため、水毒によるめまいを訴える方を診る機会が増えます。漢方では、めまいに用いる処方はいくつかありますが、私がよく用いるのは五苓散と苓桂朮甘湯です。

花粉症で毎年つらい方、薬で十分改善しない方へ。当院では漢方薬・カラー治療・生活指導を組み合わせて治療しています。よく用いる小青竜湯の特徴と症例、体質改善の考え方を紹介します。

年に何回も風邪を引く体質改善に用いられる漢方処方「柴胡桂枝湯」の特徴・使い方・注意点を紹介します。

今年の夏は、歴代最高気温を更新する異例の猛暑が続きました。

当診療所では、病気にならない身体づくりのために、日々の生活習慣の見直しを提案しています。その基本は、栄養・休息・活動のバランスを整えることです。
当診療所は完全予約制です。
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医療法人社団 康和会
内科・漢方内科・リハビリテーション科
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