梅雨時の関節痛、しびれに漢方薬「桂枝加朮附湯」が効果的
梅雨の時期は降雨や高湿度で体調不良が出やすく、天気痛や古傷の悪化を訴える方も多く見られます。当院で処方された桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)により関節痛やしびれが緩和した体験を紹介します。

6月とは言え、すでに各地で真夏日が頻発しており、熱中症対策として水分補給が重要です。当院では普段から治療の一環として患者様に飲水指導をしていますが、自宅に浄水器がない場合、簡便なポット型の浄水器の使用をお勧めしています。

新緑がまぶしい季節になってきましたが、4月前半は桜だけでなく、あちこちで黄色い連翹の花が咲いていました。この花を見ると思い浮かべるのは、普段の診療で扱っている漢方生薬の連翹です。

「メノポハンド」という言葉を聞いたことがありますか?更年期の女性に多く見られる手指の不調のことで、メノポーザルハンド(menopausal

果糖の摂りすぎに注意の記事でお伝えしたように、丸山所長は果物や甘い菓子を殆ど摂りません。その訳は単に甘い物が嫌いなだけではなく、それらに含まれている果糖の悪影響を把握しているからなのです。

果物のメリットを挙げましたが、今回は果物にも含まれる果糖のデメリットを説明します。

年末年始に食べ過ぎた食生活を反省していた先月上旬、アメリカが新たな食生活指針を発表しました
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