ホームページのリニューアル版になりました。スタッフのみんな御苦労様でした。今後も微修正等あるかもしれませんが、頑張ってね。
さて、診療中に患者さんから私の飲食について、たまに質問されることがあります。
2004年6月「少食は健康の源」をメッセージに載せてから17年が経ちました。30年来の1日2食は変わりませんが、私の飲食量は自然に減りました。最近の平均的な平日は飲み物では朝に麦茶100ml、午前中はコンビニコーヒー200ml(約40kcal)、水は1日中チビチビと1口づつ飲んで1日1100~1500ml(平均1300ml)です。帰宅してからはビール700mlとサワーかハイボール400mlで飲酒し、夕食時に味噌汁は作らず麦茶200ml位を摂っています。
次に食べ物では昼におにぎり1個(180kcal)夕食は9時頃に野菜(生と加熱の両方)大豆食品は必須で、チキンか魚(缶詰や刺身)を摂り、御飯は小さい茶碗に8分目(80gで130kcal)で夕食のカロリーは平均800kcal位です。また果物や甘味は年に数回、頂き物で味見をする程度で殆んど摂りません。
高齢になると、身体は省エネ体質になっていくようで、この3年くらいは体重もほぼ不変で、体調も良いです(ちなみにストレッチ、軽い筋トレは毎日やっています)。
ただ、飲食内容を変えていくには、年月をかけて少しづつ、身体の調子と相談しながら工夫をすることが肝要です。巷では免疫力を高める効果があるということで1日1食健康法とか、プチ断食とか紹介されていますが、少しづつのチャレンジを継続することが、そして自分の体調を決して無視しないことが重要です。
P.S. 新型コロナウイルスのワクチンの効果は、感染予防ではなく接種した個人の重症化予防であることをお忘れなく。
