丸山リハビリテーション診療所 新潟漢方研究所

WebMasterの独り言2003-2006

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2003年6月2日

5月7日の開院からはや1ヶ月、ようやくweb siteの開設にこぎつけました(汗)。
Macintosh PowerBook 520上でテキストエディタ使ってこつこつ作りました。 シンプルでアクセシビリティの高いページを目指しています。

2003年7月1日

ウェブサイト公開から1ヶ月経ちますが、まだgoogle等のロボット型検索サイトに登録されていないため、アクセスしていただくにはURLを入力していただくしかありません。アクセスログをみても身内の他はCodeRedワーム等のウイルスのアタックばかりです。かといって特に宣伝(リンクのお願いとか)はせず自動で登録されるのを待ってみようと思います。

2003年8月1日

ホームの所長のメッセージの他、交通のご案内のページを更新しました。地図の手直しの他、地図サイトMapFan Webの地図と交通関係のリンクを追加しました。地図サイトは他にも有りますが、サンロイヤル新潟がばっちり記載されているのでここにしました。地図の縮尺を拡大していくと、建物の形(上から見ると"エ"の字形)までわかります。ちなみに当診療所は正面から入って一階左奥のフロアを借りています。

2003年8月4日

「交通のご案内」のページでリンクを掲載している新潟交通のホームページに、新しく路線別バス時刻表が掲載されました。これにあわせて、バス路線の表記を改めました。

2003年8月6日

各ページのタイトルと見出しをより分かりやすいように手直ししました。それと、このページの下のリンクバナーに説明をつけました。

2003年8月26日

テレビ新潟のホームページ上にあるTeny医療の広場より、当診療所の情報が検索可能となりました。そこから当ホームページへリンクしています。また、ホームページのタイトル画像を実際の看板に近いイメージに変更しました。

2003年9月1日

所長のメッセージ更新しました。
Xserveのリンクバナーが新しくなりました。その他、細かい修正をしました。

2003年9月24日

職員募集のページを追加しました。

2003年10月1日

2003年11月1日

2003年12月1日


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2004年1月5日

2004年2月3日

2004年2月5日

2004年3月2日

2004年4月1日

2004年5月21日

2004年6月3日

2004年7月1日

2004年8月3日

2004年9月6日

2004年9月27日

2004年10月7日

2004年11月5日

2004年11月8日

2004年11月17日

2004年12月2日


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2005年1月9日

2005年1月13日

2005年1月26日

2005年2月3日

2005年3月7日

2005年4月6日

2005年4月26日

2005年5月11日

2005年6月3日

2005年7月7日

2005年8月6日

 夏休みの子供達は真っ黒に日焼けしています。日焼けが太陽光に含まれる紫外線によるものであり、また紫外線は可視光線より波長の短いものであることはよく知られている通りです。例えばUV-a(長波長紫外線)とは320〜400nmの波長である、と表しますが、波長で表すということは紫外線は波(電磁波)であるということに気付きます。同様に可視光線も、またそれより波長の長い赤外線も波です。慣用的に色を波長で表すことはしないので普段は意識しませんが、それぞれの色はそれぞれ波長の異なる波なのです。

2005年9月8日

 騒音の中でも、音楽がよく聞こえるというふれこみのヘッドホンが市販されています。ノイズキャンセリング・ヘッドホンといって、いくつかのメーカーから出ています。もともと、雑音の大きい旅客機内で使うことを想定されているようです。どういう仕組みかというと、ヘッドホンにマイクが内蔵されていて、周囲の音を拾い、その音の波と振れ方が反対(逆位相)の音を発生させることで音を打ち消しているのです。音に限らず、波は逆位相の波で打ち消されるのですが、それを応用したものです。電器店で試聴してみましたが、ノイズキャンセリングをオンにすると、確かに店内の騒音がすごく小さくなりました。

2005年10月

多忙につきお休みしました。

2005年11月

11月も書かずじまいとなってしまいました。日々があっと言う間に過ぎてしまう感じです。

2005年12月28日

 先日(12月22日)に新潟県下越地方を中心に大規模な停電がありました。当診療所も朝8時半頃から停電、エアコンも電子カルテ使えず、このサイトを運用しているサーバーも止まり、ご迷惑をおかけしました。午前中は診療にあたりましたが、午後からは休診とさせていただきました。結局、同日午後3時20分ころ復旧しましたが、同じ新潟市内でも夕方あるいは夜まで停電が続いた地域もあったそうです。ちょうど天候は荒れていて、薄暗く肌寒い中、電気に頼った生活の脆さをしみじみと感じました。


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2006年1月11日

新年あけまして、おめでとうございます。
 通勤時間を利用して歩くのを再開しました。この時期、新潟は雪は多くないですが風が強く、服装に工夫が必要です。1.保温;水濡れ、風の侵入なく、寒からず、汗をあまりかかない程度の服装、頭・手・頚部のカバー。スキーウェアとウインドブレーカーを併用。 2.靴;防水で滑りにくく、雪が入りにくいハーフブーツ丈で歩きやすいもの、が理想ですが、いいのが見つかりません。…なんだが登山の装備に近くなります。(風の強い日に立ち往生したり、雪道で滑って転倒したりしました。荒天や凍った路面の日はおすすめできません。)

2006年2月20日

 当診療所でお出しする漢方生薬は、診療所内で管理しております。当ウェブサイトの「施設のご案内」にも調剤室の写真を載せてありますが、生薬を収納してあるのは所長がデザインし、職人さんたちが手作りしてくれた総桐の百味箪笥(ひゃくみだんす)です。桐は防虫性、通気性、保湿性に優れており、生薬の保管に最適です。生薬は自然のもの(所長曰く、生き物!)ですから、品質管理に細心の注意を払っているのです。

2006年3月20日

 当診療所の待ち合いは、医療機関らしからぬ雰囲気です。丸テーブルにスツール、モーツァルトが静かに流れ…お茶も用意してございます。長年連れ添われたご夫婦が仲良くお茶を召し上がっていたり、小学生の方がお母さんに宿題を見てもらっていたりといったほほえましい光景も見られます。

2006年4月24日

 施設のご案内のページにもある通り、当診療所にはリハビリ用の訓練室があります。診療所としては破格の広さです。南側はガラス張りで陽の光がそそぎ、サンロイヤル新潟の庭の素晴らしい眺めも望めます。もし … もしも可能ならば体をほぐした後にお昼寝をしたい場所です。

2006年5月18日

 当診療所には家族ぐるみで通院されている方々が何組もあります。親子、夫婦、兄弟… 3世代、中には4世代に渡るご家族もあります。通院されていて自分が具合が良くなったので家族をつれてくる方あり、家族を受診させたいのだがまず自分が行ってみて、という方、最初からご一緒に受診される方と様々です。血族の方であればやはり体質に似たところがあり、また同居の方であれば食習慣など生活習慣に共通のところがあり、診断や治療の際に参考になることが多々あります。こうした患者様を通じて、本当の「家庭医」のあり方を勉強させていただいています。

2006年6月16日

 生活習慣を変えることは口で言うのは簡単ですが、実行は難しい場合も多く、その方その方によって工夫が必要です。お水を1日2l飲むことを例にとれば、私の場合は最初は意識が向かずに飲み忘れが多かったため、年末年始の休みを利用して習慣付けをしました。仕事のある日は飲めるようになりましたが、いつもとパターンが違う休日に飲み忘れがあるのが今の課題です。出かけると忘れてしまうので、ペットボトルに小分けして持ち歩いたり、出先で現地調達したり工夫しています。

2006年7月14日

 「相手の身になって考える・行動すること」…今の私の課題の一つです。自分の立場のみで考えたり、相手の立場に立ったつもりが視野の狭さから見当はずれだったりすることがままあります。たとえばこのホームページ、どんなブラウザを使われていても、パソコンでもケータイでも見られるよう配慮して極力シンプルなつくりにしましたが、見やすさ・使い勝手の良さという点では今ひとつですね。という訳で、近々リニューアルの予定です。

2006年8月28日

 当院では、ほとんどの患者さんに基本的な生活習慣として「水を1日に2〜2.5L飲むこと」と「甘いものを食べないこと」を指導しております。先日治療を終了したある患者さん(70歳代・女性)は、今でこそ「水は1日2L飲んでます。甘いものは食べたいと思わなくなりました」とおっしゃっておりますが、通院し始めた頃はお茶菓子を減らす様子もなく「水2Lなんてとっても飲まれません」という状態でした。私は治療に時間がかかるかなと思っていましたので、予想外に早い変わり様にちょっとびっくりしてしまいました。その方に限らず、生活習慣や考え方が見事に変わって行く方々を見るにつけ「人間なかなか変わらないもの」という私の固定観念が変わりつつあります。

2006年9月15日

 腕立て伏せをサボっていたら約2ヵ月で胸筋のボリュームがトレーニング開始前より少なくなってしまいました。廃用症候群(「丸山所長の今月のメッセージ」2005年1月参照)は寝たきりだけでなく、「普通に」生活していても起こり得ると実感。今現在、特に症状がないと自分の身体への気配りを忘れがちでしたが大いに反省する次第です。

2006年10月20日

先日ある学会に出席し他の方々の発表を聴いて自分が「井の中の蛙」だな、と思いました。普段、自分なりにがんばっているつもりだけれど、それ以上に、頑張っている方々が大勢いることに気付きました。それに気付いていなかったのはほとんど自分にしか意識を配っていないということ。今まで所長から意識の使い方は何度も指摘されて来ました。その時はもっと意識を拡げなきゃ、と思うけれどもじきに忘れてしまっていました。自分にしか意識が向いていなければ、人の事に気付かない。その自分への意識も、どうせ自分は駄目なんだという自己否定的な認識であり、それ故人生の可能性を限られたものと考えてきました。この人生の本当の目的を見つける為に、もういいかげんにして変わらなければ。先送りとあきらめと依存を捨てて、自分で井戸から出て行くんです。

2006年12月7日

「井戸から出る」と決意した後もぐずぐずと躊躇していました。あっと言う間に1ヵ月くらい過ぎてしまいました。最近ようやく以前と違う視点で自分の置かれた状況を認識しつつあります。それまでは日々の生活をストレスフルと感じていましたが、それが実は自分にとってとんでもなく恵まれた環境なんだ!と思える(こともある)と言う具合にです。井戸から半分身を乗り出して、さぁこれからどっちへ行こうか思案している、そんな状態です。

2006年12月29日

通院中の患者さんで40才代の男性、仕事上のストレスからくる精神的な緊張状態が病状に強く影響を及ぼしていると考えられました。ストレス解消の手立てをいくつか考え試していただきましたが、上手くいっていませんでした。ところが先日来院された際、それまでとは違い過剰に緊張している様子が見られないのです。ご本人に伺うと、周りの状況は変わっていない、ただ「じたばたしてもしょうがない」という心境になったとのこと。これは「あきらめ」という消極的な態度とは違うように感じました。彼の置かれた立場・責任を受け入れた、ということでしょう。我が身を振り返るに、今までストレスが多いと感じていた時は、自分の果たすべき役割・責任から逃げていたのでした。しかし自分のすべきことに正面から向き合い、すべてを受け入れれば恵まれた環境であると感じられるのでしょう。最近、私は時々そう感じます。なぜ責任から逃れようとするかといえば、自己評価が低いから(自分には荷が重いよ、という思い)だと気付きました。


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