丸山リハビリテーション診療所 新潟漢方研究所

所長の裏プロフィール:スタッフより

 納涼会・忘年会などの飲み会で、履歴書には載らない所長の経歴等を聞くことがあります。
ここでは所長の裏プロフィールをスタッフが紹介します。

「高校卒業後、丸の内にある大手企業本社企画部勤務」 (満員電車と地下鉄の臭いにウンザリし、自然を求めて東京を離れる。)

「長野県八ヶ岳ふもとの工事現場で働く。」 (プレハブ宿舎で冬は部屋に暖房がなく、朝目覚めた時、掛け布団に霜がはっていて、 キラキラしてとても綺麗だったそう。)

「実姉の経営するスナックの手伝い。」(料理や飲み物を作るだけでなく、 歌も唄っていた。歌のレッスンを受けていた時期もあり、 上手いと評判だった。)

「21才から空手を始め、33才で師範になる。」 (所長が空手を始めた頃、知っている限りでは所長のほかに女性は2人しかいなかった。 そして女性で初めて全日本空手道連盟公認四段位を取る。)

「建築関係の会社で経理・営業をやる。」(経理・建築のことにも詳しくなる。)

「軽食喫茶の店主になる。」(受験勉強の時間をつくるために始めた店。)

 ざっと書きましたが、ここに書ききれないくらいのエピソードを聞いて きたスタッフ一同が思うのは、大変おこがましい言い方になるのですが、 常に精一杯、一生懸命で何事にも誠心誠意に向かい合ってこられた方なんだなということです。

 例えば、掃除ひとつにしても、玄関マットの上にゴミは落ちてないか、 スリッパは常に清潔にしてあるのか。そういう意識が仕事場だけでなく、 自宅や自宅以外でも活かされるようにと。

 ある日の掃除でのひとこま。
所長とスタッフ全員で床を手拭きでふいていた時のこと。せっかく綺麗にした床なのに、 スタッフの内履きの底が汚ければ意味がないと、所長が「私が全員の靴の底、拭くから」 と言い、雑巾を持たれたのですが、それだけはやめてくださいとお願いし、 ご自分の靴のみにしてもらったことがありました。

 『最高のものを完璧な状態で提供する』いつでもどんな事でもそうしてきた丸山所長。 それは当診療所においても同じです。

 患者様に最善のものを提供するために必要な力を身につけるべく、 所長はあの手この手でスタッフを成長させようと叱咤激励してくれています。

〜 すべてがすべてのものにとって最善でありますように 〜

所長が教えてくれた言葉です。
所長の経験と希望、理想に近づくようスタッフ一同、精進してまいる所存でございます。


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