丸山リハビリテーション診療所 新潟漢方研究所

以前の「行ってきました」コーナー

ビール工場へ行ってきました

2009年8月21日 金曜日
休診させていただき、福島県本宮市にあります「アサヒビール」へ工場見学をして参りました。当日は、診療所駐車場で集合し、レンタカーで、出発です。

愛犬りんちゃん

今回、スタッフ1名不参加でしたが、お見送りに丸山先生の愛犬「凛ちゃん」と来てくれました。

丸山所長の運転で、高速で一路、福島へ。

途中休憩を挟みながら、約2時間半後、福島の工場へ到着。インターを降りるとすぐに目の前に現れるビールのタンクが工場見学気分を盛り上げてくれます。

ビール工場外観

大澤先生以外はビール工場の見学は初めてで、どんなところか興味津々です。

今回の工場見学の目的は、「工場の衛生管理」です。

入口正面の芝生も受付周辺も綺麗になっておりました。

福島工場で製造されるビールは東北6県と新潟県、群馬県に出荷されるとのこと。工場内で清掃している姿を見ることもできましたが、原料の水のほか、清掃にも使う水の量は大変な量になるのだと、感じました。

さて、コンパニオンのお姉さんの素敵な声と優しく楽しい説明を堪能したあとは、出来立てビール試飲です。(拍手:ぱちぱちぱち)

笑顔で乾杯

「美味しい」の一言です。 丸山所長の「若い、勢いがある」という感想に一同、納得。

飲酒運転禁止ですので、コンパニオンのお姉さんに帰りの運転手さんには名札をぶら下げさせられます。工場見学の帰りの運転手はソフトドリンクで乾杯です。

工場見学を楽しみ、美味しいビールを堪能させていただきました。楽しい1日でした。

(記:鈴木)



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2010 職員旅行に行ってきました

2010年1月27日から3泊4日で職員旅行に行ってきました。
初日は乗り継ぎの間で半日ソウル、2日目香港、3日目は自由行動というツアーだったので、マカオ観光とシルク・ドゥ・ソレイユのショーを観賞、最終日は移動という弾丸ツアーでした。

ソウル・香港観光はガイドさん付きのツアーで、現地調達したマカオ観光でも観光地を見て歩く楽しさを十分味わいながら、ガイドさんのキャラクターもめちゃめちゃバラエティに富んでいて、とにかく楽しかったのでありました。

仁川空港での集合写真

初日のソウル観光は私たち7人貸し切りツアーで、ガイドさんはアラフォー世代の女性でした。韓流ドラマの撮影にも使われる韓国式家屋が立ち並ぶ「北村」という場所にも行きましたが、ガイドさんはドラマの話から政治経済・不動産価格までとにかく話題が豊富。所長曰く「インテリジェンスの高い人」。バスの中は賑やかで楽しい笑い声が充満していました。「日本語ペラペラの素敵な韓国人女性=韓国ってとってもいいところ」というイメージが定着してしまったのであります。お昼に頂いた「石焼きビビンバ・海鮮チヂミ・キムチ」も美味しかったですしね。

2日目。朝食後、ホテルのロビーでガイドさんと合流し、乗り込んだバスは他のツアーの方たちも一緒で観光開始です。香港は暖かく、コートがいらないほどでしたが、観光名所レパルスベイでは泳ぐ人たちもちらほら。日差しは強いもののババシャツ着込んで見ているアラフォー2人は寒くなりそうでした。この日、ガイドさんが3人変わりました。朝から夕方まで担当の人、夕食担当の人、アベニューオブスターズからの夜景観賞担当の人という具合です。夜のガイドさんは日本人女性だったのですが、パワフルな熟年女性で、彼女が一言発する度にこちらは大爆笑という強者(つわもの)でした。

香港の夜景

3日目。自由行動の日、7人単独で香港からマカオにジェットフォイルで出国です。土砂降りの雨の中マカオに到着。現地のおじさん達が何やら話しかけてきます。ま、日本語に訳すと「安いよ。ガイド。安いよ。こことここも行くよ。どう?」って感じですかね。その中で、最後まで諦めずにつきまとっていたおじさんと所長が交渉し決定。マカオで見たいところをリクエストし、連れて行ってもらいました。F−1車の博物館に行ったり、ポルトガルワインを試飲したり、エッグタルトを食べたり、セナド広場を歩いたりした後、遅い昼食にガイドさんはポルトガル料理店を提案されましたが、却下させて頂き、ガイドさんのお気に入りのお店に連れて行ってとお願いしたところ、本当にここはどこ?大丈夫?というくらいの下町を通り、ある食堂に案内してくれました。安くて美味しい麺とご飯に一同大満足。その後目的のホテルまで送ってもらいガイドさんとお別れし、カジノで遊びます。さてさて、その後はお待ちかね、シルク・ドゥ・ソレイユ「ZAIA」の観賞です。宇宙と夢をイメージしたショーで、白熊が出てきたり、雪が降ったりという演出の中、繰り広げられるパフォーマンス。あっという間の90分でした。

ZAIAのオブジェ前で集合写真

仕事だからと言ってしまえばそうですが、今回の旅行で出会ったガイドさんたち、パフォーマンス集団の方たち、一生懸命でした。気持ちよく過ごしてもらおう、楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきました。そういうのって大事なのだなと改めて考えるいい機会を与えてもらったと感じています。日本語の通じない街で、非日常の時間を過ごして、真夜中のスタッフミーティング(所長曰く、ただの飲み会)もあり、充実した職員旅行となりました。

(記:鈴木)

スタッフ各々の感想


大 澤

香港のお茶屋さんガイドさんに恵まれた旅でしたが、香港で立ち寄ったお茶屋さんも良かったです。ホテル街の裏の妖しげな通りで、みんなでふと立ち寄った小さなお店でしたが、かっ幅のよい体格のご主人は悪い人ではなさそう。お茶の味見に誘われ、所長は「飲んだら買わなきゃいけないじゃない?」と言いながら、おかわり連発し、みんなで頂いたお茶の意外にも美味しいこと!特級鉄観音茶だそう。一本とられた、という感じでお土産に買って帰りました。

宮 下

旅行中、これも所長が仕組んだ演出?と思う位、これでもかこれでもかとユニークな人が登場したり、いろいろな場面に遭遇したりして、生きていると面白いな!と感じました。それにしても香港の夜景は噂通り本当にキレイで、電気代の心配も忘れる程でした。帰りの飛行機の窓から見た新潟の夜景もほっとする暖かな灯りでした。

五十嵐

2度目の海外への職員旅行、どの日も盛りだくさんの内容で、あっという間の3泊4日でした。中でも、シルク・ドゥ・ソレイユの「ZAIA」は、昨年の職員旅行で見た舞浜の「ZED」と比べると少々物足りなさを感じたものの、さすがシルク・ドゥ・ソレイユ!感動しました。いつかラスベガスの「KA」を見に行きたいなぁ。(所長、連れてって下さい!!)

齊 藤

ベネチアンホテルロビー色々楽しかったのですが、中でもマカオではカジノのあるホテルの建物のユニークさ、豪華さには驚きました。あるルーレットテーブルは映画のワンシーンの様。手を震わせながら何十万円もかけるお兄さん、ボス風のおじさん、ドレスのお姉さん、そんな隣で自分は「おー、おー」とひたすら観戦。うーん肝が小さい自分を感じたなぁ。

櫻 庭

マカオ上陸時に降っていた雨もセナド広場に着く頃には晴れ、清々しい空気のなか散歩することが出来ました。周辺にはポルトガル統治時代の建物が残されていて、タイムスリップした気分です。車道以外は石畳部分も多く「自転車で走ってみたいなぁ」と思いました。帰りのフェリーにロードバイクを持ち込む男の子を見て、ちょっと羨ましかったです。

所長! 楽しい職員旅行、ありがとうございました!!


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2010春 病院見学に行ってきました

 当診療所が今年開業8年目を迎えた春、所長が当診療所開業前より応援に行っている「長岡西病院」へ見学に行ってまいりました。

 今回のミッションは2つです。

 1つ目。現在では、当診療所の患者さんは県内外からお見えになります。患者さんのなかには、入院やリハビリ通院などが必要な方もおられます。例えば、新潟県中越地域のお住まいの患者さんには長岡西病院をご紹介し、一番いい方法で治療を進めようというのが所長の方針です。その「病診連携」をしている病院を実際に見て、肌で感じよ!

 2つ目。土曜日に診療を行っている総合病院は県内でも珍しく、その忙しさは大変なものだそうです。そんななかで、お仕事されているプロフェッショナルな大勢の医療従事者を見よ!

 と、いうものでした。

 見学前日、診療終了後、所長初めスタッフ総勢7名は、車に分乗し、目指すは長岡市内にある所長お勧め温泉宿です。一同まったり時間を過ごし、翌日の見学に備えます。

 長岡西病院はビハーラという施設でも有名なところで、国内に限らず、海外からも視察・見学に訪れる方がいらっしゃるそうです。いわゆる欧米で発祥した「ホスピス」の様なものと考えていいようです。(詳細は長岡西病院のホームページをご覧ください。)

 まずは、ビハーラ施設のビデオを見せていただき、その後、病院内を事務の方が案内してくださいました。見学者全員白衣を着て、見学者の証である名札を付け、受付待合周辺・検査室・病棟・リハビリ訓練室を回らせていただきましたが、なかでもリハビリ回復期病棟は、当診療所の理学療法士が驚くほど廊下も病室も広かったのです。

 そのリハビリ回復期病棟は、所長が新潟大学教官時代に中越地域のリハビリの中心的存在だったT病院がリハビリ科を縮小することが決定したことにより、中越地域にリハビリ科の充実した病院を育てる必要性を感じ、長岡西病院のリハビリ科を大きくする決意をし、テラピストを徐々に増やし、患者さんのための病棟を考え、今から6年前に形になったものだそうです。

 患者という立場でなく、医療機関に働く者として総合病院を見学し、所々でその部署の担当者の方に質問をさせていただくことで、その部署ならではの御苦労なども垣間見えたような気がしました。この病院に来て見学をした人に伝えるものをきちんと伝えようとしてくれた職員の方たちに感謝感謝です。そして、所長の医療に対する熱い気持ちも改めて思い知らされました。約2時間ではありましたが、とても有意義な時間を持たせてもらったと思っています。



駐車場の桜の木にある「提灯」は
長岡西病院の患者さんや
近隣の方たちに喜んでいただこうと
事務の方たちがつけているもの
だそうです。

(記:鈴木)



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2010 秋 職員旅行に行ってきました

 2010年10月29日から2泊3日で職員旅行に行ってきました。

 今回は、所長の「日光・鬼怒川方面へ行き、温泉に入って、ライン下りもしよう」という言葉のもと、 幹事2人を中心に予定を決め(その模様は「Web Masterの独り言」をご覧ください)、 その結果、初日に日光東照宮、2日目は鬼怒川ライン下り、竹久夢二美術館、日光江戸村、3日目は 東武ワールドスクエアというスケジュールで、交通機関はJR・東武鉄道・バスということになりました。

 右脳を沢山使っている人と左脳を沢山使っている人の誘導で電車に乗ったりバスに乗ったり、 アクティブに動いてみたり、美に触れたり、まったりお湯に浸かったり、これぞ「THE 職員慰安旅行」 という旅行を楽しみました。

 行った先々での感想は、スタッフ各々の感想を読んでいただきたいのですが、 まずは僭越ながらトップバッターは右脳も左脳もたいして使わない私の感想からです。

 初日、お天気がとても良く、秋晴れという日で、東照宮の参道を歩き始めようとした時、 所長がご自分の携帯電話で空を撮影されていました。そのレンズを向けている方を見るとまっすぐに 伸びた一本のきれいな雲がまさに龍の様になっていて、思わずカメラに収めました。たくさんの観光客 がいる中、広い境内を見物し、奥宮拝殿までの長い石段も昇り(途中ストレッチしながら)、 こんなに素晴らしいものなのかと感じたのは本地堂(薬師堂)の鳴き龍でした。感動です。 龍の鳴き声はこういうものなのだと思ってしまう音色でした。参道に入って見上げた雲と鳴き龍、 なんだかリンクしているようで、不思議な感覚になりました。所長、不思議体験ありがとうございました。 来年の職員旅行でも期待しております。

(記:鈴木)


スタッフ各々の感想


大 澤

 3年程前のある飲み会の席で、所長はわれわれ男子スタッフ3人にあだ名をつけられました。 日光の三猿になぞらえて、「見ザル」「言わザル」「聞かザル」と。それぞれのウィークポイントを自覚させる ためだったと思います。そのエピソードが今回の日光行きの伏線になっていました。もちろん、本物の三猿の前で ポーズをとってきました!よく見て、よく聞き、よく話すヒトに進化しますように…

宮 下

 2日目の雨の中の鬼怒川ライン下りが一番印象に残っています。全員お揃いの白いポンチョ を頭からスッポリかぶって、妙な一体感の中、雨と水しぶきに濡れながら川を下って行きました。景色を見る 余裕はあまりなかったのですが、喜劇役者ばりの船頭さんのお陰で楽しむことができました。 いろいろな体験をさせて下さる所長に感謝です。

五十嵐

 新幹線と電車を乗り継ぎ、のどかな景色を見ながら日光へ。残念ながら紅葉の時期が遅れ、 赤や黄色の山々を見る事が出来なかったけれども、すごくキレイなんだろうなぁと想像しながら鬼怒川温泉へ 向かいました。宿泊したホテルはお風呂が何種類もある大きなホテルで、いつもの旅行より時間の余裕も あったので、たっぷりと温泉を楽しみました。所長に「なかなか戻ってこないから、風呂場で倒れているん じゃないかと思った。」と言われた程。所長、職員旅行ありがとうございました。

齊 藤

 皆さんはワールドスクエアに行ったことがありますか。そこには50億円!?をかけた ミニチュア世界遺産の数々があります。正直あまり期待していなかったのですが、すごい・・・。 凄すぎました。日光なのに海外旅行に行った気分になれます。空から世界遺産を見ている気分です。 製作した方の執念すら感じられる素晴らしい完成度でした。(なんと新潟の建築物もあります)。 皆さんにも是非お勧めです!所長、旅行ありがとうございました。

櫻 庭

 こんにちは、「言わ猿」です。日光江戸村ではニャンまげに会えませんでしたが、 劇場のスクリーンに映し出された彼は、ただのゆるキャラでは無く、ラッキーで江戸を救う英雄でした。 内容はともかく、とても考えさせられる作品です。忍者からくり格言迷路は天候と帰りのバス時間を考慮して 入口に戻って出たり、忍者怪怪亭に平衡感覚を奪われてみたり、純粋に楽しめたといいますか、 期待していなかった分、衝撃が大きかったです。想像より刺激的なテーマパークを楽しむ事が出来ました。


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2011 冬 職員旅行に行ってきました

 2011年12月21日から2泊3日で、2日間診療所を休診させて頂き、職員旅行へ行ってきました。

 8月から行先を相談し、スタッフが分担して4通りの旅行プランを立て、その中から所長が選ばれたのは『京都』でした。そして、一番こういう事が苦手であろう私が旅行の幹事に任命されました。

 旅行雑誌やパソコンとにらめっこしてプランを練りスタッフの希望をまとめて、以下の内容になりました。

 新潟から伊丹まで飛行機で、そこからモノレールや電車で移動して、京都で最も華やかな繁華街と言われる河原町のホテルに宿泊です。1日目の目玉は、おばんざいバイキングが人気のお店でのランチと銀閣寺です。2日目は広隆寺、京都太秦映画村、金閣寺へ、3日目は清水寺と、その門前坂にある漬け物バイキングが人気のお店でのランチ、そしてラストは所長が一番楽しみにされていた三十三間堂へ行きました。

 12月の京都ということで、お天気の悪さと寒さを覚悟して行きましたが、金閣寺の参拝の時に小雨に当たった位で、飛行機の発着時に新潟も雪ではなく天候に恵まれました。

 これまで何回も職員旅行に連れて行って頂きましたが、今回は特にアットホームな雰囲気で、清水寺で見た2011年を表す漢字『絆』を強く感じたのは私だけでしょうか?

 以下はスタッフ各々の感想です。

 最初は、僭越ながら私です。

 今回は幹事ということで、旅行中もミスの無いようにと緊張しっぱなしでしたが、その緊張がほぐれたのが初日と二日目の夕方の自由行動でした。

 お寺巡り等から河原町のホテルに戻り夕飯までの間、所長・女性陣の4人でホテル周辺を散策(食べ歩き!)しました。河原町周辺には河原町通りや新京極通り、寺町通りなど、アーケードのある通りがたくさんあり、平日でも大勢の人で賑わっていました。日々の生活とのギャップを楽しみながら、のんびりブラブラ散策しましたが、京の台所と呼ばれる錦市場(約130店舗もあります!)では、京漬物や丹波の巨大な栗を試食したり、エビ煎餅でたこ焼きを挟んだタコセンなるものを食べたりしました。また、錦市場の近くにある錦天満宮では獅子がおみくじを引いて口にくわえて持ってくるという、おみくじマシーンをやってみました。おみくじを2枚も持ってきてくれて、後でカバンからぽろっと出てきた方を開いてみたら○吉で、そこには普段所長から言われていることが書いてありました。「自己の弱さに負けず勉学せよ」と。

 今まで旅行と言えば、誰かが準備してくれた通りに、人の後を付いて行くだけでしたが、今回は違いました。幹事と言われて、最初は正直嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、ゼロからスタートして、計画を立て、実行するという楽しさを知ることができました。所長、貴重な経験をありがとうございました!!

(記:宮下)


スタッフ各々の感想


大 澤

 京都といえば修学旅行。高校生の時、せっかく京都に行ったのに有名な金閣寺 、銀閣寺とも拝観停止中だった。すなわち課税に反対してストライキをしていたので見ることができなかった。今回、希望が叶ええられて初日に銀閣寺、2日目に金閣寺の予定が入った。もう一つ、広隆寺の弥勒菩薩像が好きでピンナップを自室に飾っていたこともあったくらいなので、ぜひ実物を見てみたい。2日目の朝に行けることになった。

 まず初日の銀閣寺は想像と異なり、素晴らしいひとまとまりの庭園だった。2つの建物と、その間によく手入れされた庭木や池、石庭が配置され、借景としての裏山に連続している。侘びさびとはこういうものか…。京都に来たなーという感じ。時期的に紅葉も雪も無かったが 、かえって設計の緻密さが目立って良かったのかもしれない。

 対して金閣寺は…ホントにピッカピカだ!周りの観光客(外国の方々含む)も心なしか興奮気味だ。黄金が好きなのは人類共通なのだろうか。金の威力を前にしたら侘びさびもふっとんでしまう。銀閣寺を先に見といてよかった。

 さて広隆寺。以外に境内が広い。古(いにしえ)の国家プロジェクトだったことをうかがわせる。お目当ての弥勒菩薩像は、他の仏像とともにワンフロアの美術館のような場所に展示してあった。この像の魅力はスマートで飾り気のない、原初的なところだと思っているが、後世の装飾の凝った逞しい千手観音像などと並べられることで、その良さが際立っていた。

 今回の職員旅行は私にとっては「大人の修学旅行」。高校生では分からない、この年齢ならではの見方ができたと思う。満喫させて頂きました。


五十嵐

 職員旅行3日目、清水寺へ出発。

 高校の修学旅行は京都で、清水寺の入口まで来たのに、どーいう訳か中まで入らなかったので、 今回はどうしても行きたいと思っていたのです。

 バスを降りて清水寺までの上り坂が思っていた以上に急で距離もあり、約20分後、息を切らしながらようやく清水寺に到着。やっと『清水の舞台』に上がれると思ったら、床が斜めになっている張り出し舞台の所は立入禁止でした。それでも高い場所なだけに眺めはいい。そしてより一層の人だかりが出来ている中を見ると、そこには大きく書かれた「絆」の文字があり、大勢の人が写真を撮っていました。いろいろな事を思い返し、 いろいろな思いを込めて写真を撮っているのでしょう。帰り際、清水の舞台を支える立派な木の土台柱を間近で見ましたが 、近くで見るとより迫力がありますね。

 今回の旅行で行った場所以外にまだまだ見所が沢山あり、また来たい!!と思う魅力ある京都に連れて行っていただき、 所長、ありがとうございました。


櫻 庭

 旅行中の夕食兼飲み会は、宿泊先の周辺で所長の大好きなアサヒスーパードライの置いてあるお店を検索して、予約を入れておきました。

 初日に訪れたのは「Japanese Table みち草げんげ」です。地下なので店内に窓が無いのですが、圧迫感を感じさせない造りで、お洒落な洞窟のようでした。料理は産直野菜を使った和風料理を中心に蒸し豆腐やサラダなどを頼んだのですが、どれも美味しかったです。また、京都に来る事があったら寄ってみたいお店に出会えました。

 2日目は幹事のプランで、工場直送の新鮮ビールが飲める「アサヒ ビアレストラン スーパードライ京都」へ行きました。内装は良い意味で昭和な感じでタイムスリップした気分です。乾杯で飲んだ氷点下以下生ビールは、最後の一口まで冷えていて格別のものでした。幹事さんのプランでは、この後カラオケで所長(12月25日生まれ)の 誕生日パーティーをサプライズで企画していたのですが、所長に2軒目の提案をしたところ「げんげ行くか!?」との事。「行きましょう!!」と、みんなで盛り上がり意気揚々とげんげへ向かったのでありました。


鈴 木

 「東映太秦映画村」にも行ってきました。

 江戸期の町並みを新撰組隊士や忍者、町娘が歩いていたり、アトラクションの開演時間のお知らせをしています。いくつかのアトラクションを体験しましたが、あるショーでは舞台の演者によるいわゆる「客いじり」で所長が犠牲になったり、忍者屋敷ではIさんが「優秀なクノイチ」とからくりの見破りテクニックを褒められたりするなど、たっぷり楽しんできました。

 この冬に公開されている紫式部の映画作品のイベントが開催中で、一角にはピンスポットが綺麗にあたっている映画セットを自由に写真撮影できるものがありました。最初に所長がカッコよく撮影。その後、0先生、S君に役作りを要望し撮った写真ですが、どうでしょうか?





 「日本橋」を歩いた時、テレビの長寿番組のオープニングの様なものを撮ろうという話になり、リハーサルなし、一発OKで撮れた映像がこちらです。歩くスピード、最後のカメラをよけての終了も、すべてその時の空気と間で撮れたものです。短いとはいえない歳月を一緒に働いてきた職員全員の「和」の表れがこういうところにでるものなのだと感じました。しかし「記念だから一人で歩いているところを撮ってあげる」と言われ、撮って頂いたものの、普通に歩いてしまい、全然面白くなかったのは、不徳の致すところでございます。

 あ〜京都職員旅行、楽しかったぁ〜。所長、ありがとうございました。


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2012 夏 職員旅行に行ってきました

 2012年8月29日から3泊4日、職員旅行でソウルへ行ってきました。

 スタッフミーティングで「今年はどこに行こうか?」と所長が言われ、幹事に任命されたのは Iさんと私。2泊3日の九州・北海道・ソウルの3つのプランを考え、皆で検討した結果ソウルに決定。ソウルだったら3泊したいということで3泊4日に変更。旅行会社からパンフレットを取り寄せ、ソウルの主要な町めぐりと世界遺産を観光し、食事もほぼ付いていて、3日目には所長の唯一の楽しみ「NANTA」を観られるオプショナルをつけて、超デラックスホテルに泊まるという素晴らしいツアーを所長が決定。

ソウル写真・ソウルタワーバックの集合写真

 観光の自由時間はほぼ無いに等しいものの、ソウルのガイドブックを見ながら幹事2人は「ここは行きたい」「ここは押さえたい」という場所をチェックし、旅行1週間前には「来週の今頃はソウルよ!」と心躍らせる楽しい時間を(仕事中に)過ごし、職員旅行は始まっていくのでした。

 旅行初日。台風15号の影響による飛行機の遅れで結果3時間半も新潟空港で足止めされていたのですが、空港内でこの旅行第1回目となるミーティングが執り行われ、所長が話す比較文化人類学の事などを聞く贅沢な時間を経て、新潟を出発しました。朝から晩までびっちりつまったツアースケジュールで、到着の遅れによる「スケジュールの変更もあり」だと想定していたら、仁川空港で待っていたツアーガイドのチョさんという女性(所長より2歳下の方)は、にこやかな表情でツアースケジュールは一つも削られることなく遂行され、初日ホテルチェックインは午後11時30分を過ぎていました。

ソウル写真・ホテルロビーで所長

 最終日は他のツアーの方2名も一緒でしたが、3日間は我々一行とチョさん、運転手さん(日替わり)の8人での移動・観光でした。2日目、3日目は朝8時ホテルロビー集合、解散時間は午後8時すぎ。南大門・明洞・カロスキルなど散策する時間以外は車中でチョさんと話したり、遺跡の説明をチョさんから聞いて大爆笑したりで、濃くて長い時間を一緒に過ごしました。

 旅行といえばやはり食事も楽しみの一つです。ツアーに付いている食事はいわゆる「食堂」というところで、チヂミ、石焼きビビンバ等(小皿料理、特にキムチはどのお店のも美味しく、もちろんおかわりしました)も美味しかったのですが、今回特筆すべきはツアーには付いていなかった3日目の夕食の事です。最初、チョさんから「夕食は韓国の伝統舞踊を見ながら韓国伝統宮廷料理はどうか?」という提案をされ、なかなかそんな機会はないのでお願いしたところ満席でNG。伝統舞踊はないけれど韓国伝統宮廷料理のみのお店は予約OKということで、昌徳宮の近く「龍水山」というところに連れて行ってもらいました。そのお店は幾つか個室があったのですが、1歳になる子供の誕生日会の隣の個室に通されました。お料理は野菜中心の韓国料理フルコースで、水キムチ、赤いお米の優しい味のお粥などから始まる前菜、次から次へとお料理は出てくるのですが、どれも繊細な味付けで、盛り付けも丁寧で嬉しくなります。途中、チョさんからお料理の説明、アドバイスをもらいながら、デザートの伝統菓子とうめ茶に移っていくのですが、うめ茶だけ飲むと甘すぎるのですが、かりんとうのような黒砂糖で出来ている伝統菓子 と共にうめ茶をいただくと、甘いのだけれどもすっきりした感じになるのが不思議で、これぞ宮廷料理という食事を楽しみました。贅沢かなとも思うけれども、今ここでしか食べられないものを食べる喜びと、こういう世界もあるのだという体験ができたのは、良かったなと思う食事でした。

ソウル写真・韓屋で集合写真

 チョさんの提案で、観光するタイミングや時間の融通が出来てスムーズに事が運び、ガイドがチョさんでなければこんなに楽しめなかっただろうと、全員大感謝しました。私は最終日、仁川空港でチョさんとお別れの握手をした時、ウルッときちゃったのを所長にしっかり見られていました。(私、こーゆーの弱いんです)

 常日頃、時間に追われる毎日を過ごし、勤務時間内には経験できない事や感じられない事などを職員旅行を通して体験させてあげようという所長の考えで行われている旅行ですが、今回の旅行でチョさんとの出会いは「ここにも大変なお仕事をしている人がいるよ。ちゃんと配慮して、努力していいものを提供している人がいるよ。」と所長が伝えたかったのかと思わされました。気がつけば約6時間が過ぎていた旅行中第2回ミーティング(途中、追加買出部隊出動あり)での所長からの話に、今後の自分のありかたをまだまだ模索が続くと思われる日々の中で、いい経験をさせてもらっているなという感謝の気持ちと、今回のソウル旅行の余韻がしばらく続いたのは私だけではなかったはずと思っています。

 所長 旅行ありがとうございました。

 それではスタッフ各々の感想です。はりきって、どーぞー。

(記:鈴木)


スタッフ各々の感想


大 澤

 2010年1月の職員旅行の際、乗り継ぎの為に半日だけ立ち寄ったソウルのお土産屋さんで「五味子茶」を見かけ、ちょっと気になっていました。五味子は漢方処方で用いる生薬で、すごく酸っぱいのです。お茶にしておいしいのか? 何か混ぜるのだろうか? 入れ方に秘密があるのでは? それで、今回の旅行で二日目に韓国伝統茶の試飲があるのを楽しみにしていました。

ソウル写真・伝統茶

 案内された場所・仁寺洞(インサドン)は工芸品などのショップが並ぶ落ち着いた雰囲気の通りで、伝統茶をいただく喫茶店に入ります。メニューには日本語も併記してあり、人参(朝鮮人参)、ナツメ、五味子、生姜、菊花など、診療所の調剤室でおなじみの生薬が並びます。さらに五味子に関してはお茶の入れ方が日本語で説明してあります。生薬そのものを一晩水出しすると書いてあります。なるほどー、果実だからお湯を注いだだけでは出づらいし、煎じれば濃すぎるのかも、と納得がいきました。さて、みんなでそれぞれ違う種類を選んで味見です。問題の五味子はおススメの冷たくしたのをいただきましたが、爽やかな酸味でおいしかったのです。また菊花は茶こし付のカップにお湯を注ぐ入れ方で香りが楽しめました。私にとっては懐かしい、子供の頃、食用菊の花びらをむしる手伝いのときの香りと一緒です。ソウルに来て思い出すとは意外でしたが、日本と韓国が同じ東アジアに位置する国だと実感しました。いつも扱っている生薬を珍しそうに喜んで飲んでいる我々を見て、所長は半ばあきれながらも「うちにある生薬でお茶を作ってみようか」と提案して下さいました。生薬はかじって味見することがあっても単独で煎じた機会が無かったので、ぜひお願いします!

 旅行前、反日的なムードがマスコミで報じられる中、何事もないと良いがと少し心配していました。サッカーのW杯共催や韓流ブームを経て両国の大衆文化交流が盛んになった今も、私の中では30年位前の日韓が「近くて遠い国」と言われていた頃のイメージが残っていたのだと思います。実際現地を訪れると、心配とは裏腹に韓国の人達の親日的な面や、文化的に親しみを感じる面を沢山経験することができました。私の韓国観は「近くて近い国」に一変し、もっと両国は相互理解を深めて友好的になれるはずだという希望が持てるようになりました。

 私の中の固定観念を覆す機会を与えて下さって所長、本当にありがとうございました!!


五十嵐

 旅行3日目、韓国旅行のメインイベント「NANTA」を観に行きました。ナンタの劇場は明洞のビルの3階にあり、エレベーターで上がって劇場へ。劇場の入り口の内側を縁取るように、沢山のフライパンやオタマなどの調理器具が飾られていて「こういう物を使ってやるんですよ」とチョさんが説明してくれました。その入り口の横には出演者の名前と写真が貼られていて、今日の出演者は7チームの中でオレンジチーム。男性4人、女性1人でその女性がなんと日本人でとてもセクシーでカッコイイお姉さんでした(日本人のメンバーは3人いるそうです)。写真を撮ったりして開場を待ち、いざ中へ。思っていたほど広くなく、小ホールといった感じ。後ほど、この位の広さが客席と舞台との一体感を生むのに丁度良い広さなのだと解りました。

ソウル写真・ナンタ劇場で記念撮影

 照明が落とされ開演。始まると同時にもう面白い!楽しい!そこで驚いたのが私の左側に座っていたM先生が最初からテンションアゲアゲ、ノリノリで「イェーイ!」大きな声で歌うなど、私の右側にいた所長が「このでっかい声誰だ?Mか?」と聞いてきた程。飲み会やみんなとのおしゃべりの時もこの位のテンションで参加してくれるといいのだけど…。でもその位面白いんです!言葉の要らないコントです。コントの効果音をパフォーマンスで出してるといった感じでしょうか。観客の中には子供もいてキャーキャー笑ってました。子供が好きそうなネタもあり、大人も子供も楽しめます。すごい速さで野菜を切るパフォーマンスは、野菜が飛び交いキャベツが宙に舞う。気が付くとステージ全体に大量の野菜が散乱、片付ける所までパフォーマンスの一部になってました。

 ビックリしたのが火を使って実際に調理をしていたことです。いい匂いが客席に漂よってくるんです。これは初めての体験でした。お客さんをステージに上げていろいろさせてみたり、観客全員で声を張り上げたり、手を叩いたり足踏みしたりと、全く飽きさせない。最後は5人で大太鼓を打ちまくり、太鼓の音の振動は胸やお腹に直接響いて、さらにテンションアップ。カーテンコールまで笑いをとる徹底ぶり!興奮と感動、そして6年間で見たこともないM先生のはじけっぷりに驚き、あっという間の90分でした。拍手しすぎて、昼間に虫(蜂?) に刺された二の腕がズキズキと痛み出す程。ぜひ今度は違うチームのステージも観てみたいと思いました。所長、とびっきり楽しい時間をありがとうございました。


櫻 庭

 最近、音楽は聴かなくなりましたが私にとってのギターヒーローは、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴ・ヴァイ等々と、異なるジャンルの様々なギタリストが思い浮かびます。ただ、アイドルの中では、韓国の2AMというグループでリーダーのチョ・グォン(趙權:Jo Kwon)が大好きで、韓国滞在中はずっと彼を探す旅になってしまいました。ドラマ「冬のソナタ」ファンが職員旅行を利用してヨン様に逢いに行ったと思っていただければ分かりやすいと思います。つまり、韓国へ行く事自体が喜びであり、それだけでドーパミンの分泌が促進されて脳が興奮する、前頭葉への刺激が多い職員旅行だったのです。

 しかし、グォンファンとしては認めたくないのですが、あまり人気が無いようで、ツアーコース途上では、どこへ行っても彼のCDは置いてありません。そこで、移動中の自由時間に無理を言ってレコード店に立ち寄ってもらったのですが、レコード店以外には郵便局位しかない通りで、所長とスタッフの皆様には小一時間散策して頂き、ようやくCDを入手出来ました。

 本当に申し訳ない気持ちと嬉しさでいっぱいの中「お待たせして、すいません」と所長に伝えると「見付かったか?」と半笑いで返ってきた返事に救われた気がしました。このCDを聴きながら現地では全く出番のなかった韓国語辞典を片手に韓国語を勉強しています。メディアでは日韓関係の緊張高まる大変な時期に2つの台風の影響も特に受ける事も無く、無事帰ってこられたのは所長のおかげだと感じています。幸せな4日間をありがとうございました。


宮 下

 旅行の楽しみの一つにお土産選びがありますが、今回のソウル旅行で貴重な、大切な物に出会うことができました。

 4日間のツアーの中に3ヵ所の免税店(新羅、ロッテワールド、ロッテ)やお土産屋さんでのショッピングがありました。免税店と言っても高級ブランド品には興味がなく、スタッフ全員が興味津々で群がったのは、日本では馴染みのないウナギ皮の財布です。移動のバスの中で、添乗員のチョさんが御自分で使っているウナギ皮の財布を見せて下さり、お土産にと勧めてくれました。ウナギと聞いてギョッとしましたが、手に取ると柔らかく、何とも味わいのある感触・光沢でした。韓国ではウナギ皮の製品は健康・金運・幸運に恵まれると言われていて、使い込む程に皮が馴染み、柔らかさと丈夫さを兼ね備えているらしいです。所長、スタッフ全員それぞれ色や形を吟味して、お気に入りの財布を購入しました。私は20年使った財布が傷んできてテープで補強しながら使っていたので、今回購入した財布は40年目指して大事に使いたいと思います。

ソウル写真・ネコボールペン

 財布の他にもう一つ出会いがありました。旅行の最終日、狎鴎亭洞(アックジョンドン)という東京の青山に例えられているエリアで、昼食まで時間があったので小路を皆でブラブラ散策中、ピンク色の外観の小さなお店が目に留まり覗いてみると、Jetoy(ジェトイ)という猫グッズのお店でした。猫好きの私の気持ちを所長が察して下さったようで、皆でお店に入ることになりました。店内には文具や絵本、Tシャツなど、日本では見たことのない乙女チックな、愛らしい猫のキャラクターグッズが並んでいました。所長の提案で旅行から帰ったら皆で猫のボールペンを使おうということになり、ペンの色や猫のキャラクターは各自で選びました(所長がプレゼントして下さいました!)。スタッフがどんな猫ちゃんを選んだか、胸ポケットに差したペンに注目してみて下さい。さらにこれにはまだ続きがあって、仁川空港で帰りの荷物の整理をしている時に、スタッフのSさんの提案で各自が選んだペンを手に持って、ボールペンの記念写真を撮りました。周りから見ると奇妙な光景だったかもしれませんが、円陣を組んでワイワイと楽しい一幕でした。

 昨年の京都旅行ではスタッフの"絆"を強く感じたと述べましたが、今回のソウル旅行では、スタッフのまとまり"和"を大切にするようにとの所長の思いが感じられました。マイペースで集団の輪(=和)から外れやすかった私ですが、スポーツ選手のユニフォームのように皆と共通の物(今回の財布、ボールペン)を身に着けることで、チームの一員としての自覚を強く持ちたいと思います。所長、ありがとうございました!!

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